【主婦の声】デキタスを比較してわかった小学生への効果【全7教材】

デキタスを子供に利用していたMISATOといいます。ここでは「誰かデキタス比較した人いない?」という疑問に対して私の感想をレビューしようと思います。

私もデキタスを利用する前は、ほかのタブレット学習教材などが気になっていました。

そこで小学生向けのネット教材を片っぱしから比較をしたので、そのときの結果や私の感想を具体的にお伝えしていきます。

  • デキタスを比較したいけど時間がない‥
  • とてもデキタスを比較するのは面倒でやれない‥

そんなあなたにとって、このブログが最適な答えになればいいかなと思います。

デキタスの比較結果

デキタスの比較結果

デキタスと比較したのは7つの通信教材。一覧表にして比較結果を詳しくご紹介します。

ランク教材名映像授業理解度便利さコスパ
デキタス
すらら
進研ゼミチャレンジタッチ
Z会
スタディサプリ
スマイルゼミ
RISU算数
ポピー

すららとの比較結果

私がデキタスを選ぶときに最後まで迷ったのが「すらら」でした。映像授業の解説も分かりやすく気に入っていましたが「コスパの悪さ」が選ばなかった大きな原因です。

通信教材すららの映像授業は、声優さんが声役をやっていることもあってかなり聞き取りやすく、少しずつ解説してくれるので気に入っていました。

この授業なら小学生が理解しやすいなと思っていたし、またテスト機能も3種類(大中小)があるなどけっこうお役立ち機能がたくさんあったので家庭学習にはいいタブレット学習だと思います。

でも1つだけ気になったのが「コスパ」で、デキタスの場合は小学生は月額3,000円なのと比較して、すららは月額10,000円近くするので家計的にちょっと厳しいという判断。

家計といえば主婦ならではのコメントになったかもしれませんが、経済を回すのも主婦の役目なのでかなり重要な比較ポイントになります。

ということで通信教材すららはかなりお気に入りだったけどデキタスと比較した結果コスパが悪く、最終的に選ぶことはなかったネット教材になります。

進研ゼミチャレンジタッチとの比較結果

進研ゼミチャレンジタッチもなかなか気に入っていましたが「映像授業の少なさ」が選ばなかった理由です。

チャレンジタッチはさすが進研ゼミという感じで全体的にまとまりが良く、機能面も豊富で勉強しやすい学習教材に感じていました。

とくに画面飲みやすさはデキタスなどよりもはるかに優秀で、文字やイラストなど画面構成がしっかりしているので勉強がしやすいビジュアルだと私は思います。

しかし勉強はビジュアル面だけで選ぶことは厳禁で、もっと重要になるのは中身。ということでチャレンジタッチの映像授業がやや少なかったことで選ぶのは断念することにしました。

チャレンジタッチは継続すればタブレットをそのままもらうことができたり、タブレット代がかからないのはとても魅力。しかし勉強第一に考えないといけませんよね。

という訳で進研ゼミチャレンジタッチと比較して、結果的にデキタスを選びました。

Z会との比較結果

Z会の通信教育というのは紙教材もタブレット教材も満足感のある内容ですが「高めの偏差値」に対応していたため選びませんでした。

つまり簡単にいえば、うちの子供がそこまで届かないという事。

Z会というのは難関校やトップ校などを目指す家庭にはかなりおすすめの教材になると思いますが、うちのような一般家庭(偏差値的に)としては応用よりも基本をしっかり取り組みたいという希望がありました。

どうしてもZ会は応用中心となってしまうためハイレベル学習をしたい家庭向きで、うちのように基本を確実に勉強させたいという場合はデキタスの方がピッタリだったためZ会を選ぶのは諦めました。

デキタスは「基本をしっかりと身につける」にはとても効果的な教材です。

Z会とデキタスを比較した結果、このように偏差値の部分で引っかかってしまいました。

スタディサプリとの比較結果

スタディサプリ小学生講座というのは映像授業がとても理解しやすくかなり気になっていましたが、実際の講師が授業を行っているため選びませんでした。

もちろん実在する講師の授業というのは大きなメリットではありますが、うちの場合は少しでも楽しい雰囲気で勉強させた方が理解しやすいためデキタスのアニメーション授業を選びました。

それとスタディサプリは映像授業の数もやや少ない感じで、デキタスと比較した場合にかなりその傾向を顕著に感じることができます。この授業数の少なさもやや気になった部分です。

ただスタディサプリは月謝が安くコスパに優れる点ではデキタスと比較したときに大きなメリットで、主婦としてはかなり魅力的。

とはいえコスパよりも子供の勉強面の方を優先しないといけないので、そう考えるとデキタスかなぁということで落ち着きました。

スマイルゼミとの比較結果

スマイルゼミはダントツに操作性が良く、いちばん「感覚に近い」というタブレット教材です。

たとえばタッチペンで漢字書き取りができたり、算数の応用問題を解くのに余白を使って試し算ができたり。先が細く加工された特殊なタッチペンを使いノート感覚で勉強できるため、いちばん机上学習に近い使い方ができる点は大きなメリットでした。

このような操作性を目の当たりにするとスマイルゼミもいいなと思いましたが、とにかく費用が高い。初めに専用タブレットを購入するだけでも4万円くらいかかるので、うちの経済状況と合わず断念することになりました。

そもそもタブレット自体はうちにもあったので使わない手はなく、なるべく余計な費用をかけず通信学習をさせたいという想いもあったので合わなかったということもあります。

デキタスはいわゆる「クラウド型」の通信教材で自宅にあるタブレットやパソコンを使って家庭学習ができるため、その点を比較するとデキタスの方に分があったという感じです。

RISU算数との比較結果

算数のみを徹底的に勉強できるという少し特殊なタブレット教材がこのRISU算数です。もし算数を徹底的に勉強させたい場合にはかなりおすすめですが5教科に取り組むなら教科数が少ないです。

うちは5教科を全般的にくまなく取り組ませたかったので、RISU算数もお試しを取り寄せてやってみましたがやはり教科数の少なさにより選びませんでした。

デキタスは5教科を勉強できるのがメリットだったためRISU算数と比較すると選ばない手はなく、やはり算数のみの学習教材ということでRISU算数は候補から外れてしまいました。

ただし実際にRISU算数をやってみるとかなり算数については深く勉強できるので、もし余裕があればデキタスとRISU算数両方を使うのがおすすめのような気もします。

ポピーとの比較結果

巷で評判を聞いていたのがポピーでしたが「紙教材」のため選びませんでした。デジタル教材の映像授業がどうしても欲しかったのでポピーではやや役不足に感じました。

紙教材というのは落ち着いて机上で勉強できるため効果的なのも分かりますが、うちの場合は基礎基本からしっかりと勉強させたいという想いがあったため「映像授業」は必須。

したがって紙教材であるポピーも無料教材を取り寄せて検討しましたが、やはりデキタスの映像授業と比較した場合に選ぶ決め手が見つからなかったというのが正直な感想です。

ポピーも教科書準拠で学校と同じペースで勉強できる通信教材ですが、その点はデキタスも教科ごとに出版社を選べるので比較対象にはならず。

このような比較結果により、ポピーも良かったのですが最終的にデキタスを選びました。

通信教材を比較して最終的にデキタスを選んだ理由

このように通信教材を7つ比較して最終的にデキタスを選びました。デキタスを選ぶことにした「決め手」を並べてみます。

  • 他の教材と比較してコスパに優れていた。
  • 映像授業が全ての単元で設定されているので授業数が多かった。
  • アニメーション授業なので楽しく勉強できそうだった。
  • 難易度が子供の学力にピッタリだった。
  • 5教科の基礎基本を徹底的に勉強できる教材だった。
  • 値段の高い専用タブレットを購入しなくてよかった。

実際にたくさんの教材をデキタスと比較した結果、このような理由でデキタスを選びました。

ほかにも「さかのぼり・先取り学習機能がある」「テスト問題がわりと多い」などの理由もあり、結果的にどの教材と比較してもデキタスは優秀な面が多かったと感じます。

参考:デキタスの「さかのぼり学習」でより成績アップにつなげる3つの方法

デキタスを比較してわかった小学生への効果

デキタスを比較してわかった小学生への効果

このようにデキタスを比較した結果、小学生に対する効果がわかったのでまとめてみます。

  • アニメーション授業なので勉強を嫌になりにくく学力アップにつなげやすい。
    ➝学力向上効果
  • 授業時間がどれも5分程度のため集中力を持続させやすい。
    ➝モチベーションアップ効果
  • わからない時にサッ!と映像授業を見て問題解消ができる。
    ➝ストレスを溜めない効果

おもな効果について3つ挙げましたが、言い出すときりがないです。

こんな感じでデキタスは小学生にとってかなり効果的な通信教材だと私は感じており、ほかの教材と比較をしてもこれらの効果は強めではないかと。

デキタスは基礎学習に最適なので偏差値的にはそれほど高く望めませんが、学校で習った内容をしっかりと復習させたい場合にはかなり効果的な通信教材です。

参考:タブレット学習「デキタス」を利用してわかったメリット・デメリット

まとめ

デキタスを比較した感想をご紹介してきました。私の場合はどの教材を選んでも良かったのですが、このように比較をした結果デキタスが最終的に残ったという感じです。

あなたのお子さんに「基礎学習が足りない」と、少しでも思っていればデキタスはおすすめ。

他の教材と比較をしてみるとよくわかりますが、デキタスは基礎固めをするのにとても優れた環境が整っています。これでダメなら他の教材でもだめだと実際に使って感じています。

ぜひ小学生の家庭学習として、1つの参考になさってみてください。

自分こちらも参考までにどうぞ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました