デキタスの「さかのぼり学習」でより成績アップにつなげる3つの方法

デキタスの「さかのぼり学習」でより成績アップにつなげる3つの方法

デキタスを子供に利用していたMISATOといいます。ここではデキタスさかのぼり学習って効果的な使い方ないの?」というあなたに向けて3つの方法をご紹介します。

通信教育の中でもとくにデキタスはお役立ち機能が多く、家庭学習で「ここでこんなことがしたい!」という希望をサッと叶えてくれる優秀な教材です。

  • デキタスのさかのぼり学習を詳しく知りたい。
  • デキタスのさかのぼり学習の効果的な使い方。

などの疑問解消や、知って得する情報につながると思います。

とくに「さかのぼり学習」はデキタスのお役立ち機能の中でも即効性のある1つで、さらに効果的に使うことでより成績アップが期待できますのでぜひ実践なさってみてください。

さかのぼり学習のコツ①机上の勉強中にサッとさかのぼる

さかのぼり学習のコツ①机上の勉強中にサッとさかのぼる

市販の問題集などを解いているときに「ここが解けない!」という場面があります。そんなときにデキタスのさかのぼり学習を使うと問題解消につなげやすいです。

デキタスは5教科をまんべんなく勉強できるクラウド型教材ですが、搭載されている問題数はそこまで多くないので市販の問題集などによる机上勉強と併用するのがおすすめです。

一般的に販売されている市販問題集などを解いていると、ときには解くことのできない問題にぶつかることがよくあります。この原因はその単元が理解できていないためです。

さかのぼり学習

そこでデキタスのさかのぼり学習を使ってまずはその単元の映像授業を見てみる、それでも理解できなければ「さかのぼり学習」を使い1つ前‥2つ前‥と関連する単元をさかのぼってみてください。

いずれは原因となっている理解できていない単元に辿り着くので、その単元の映像授業で理解することで解けなかった問題の解消につなげることができます。

さかのぼり学習のコツ②理解できるまで徹底的にさかのぼる

さかのぼり学習のコツ②理解できるまで徹底的にさかのぼる

デキタスのさかのぼり学習というのはとても便利で、本来であれば契約をした学年しか取組めませんがこの機能を使うと「学年を超えた範囲」まで取組めるようになります。

デキタスは無学年制の教材ではないため契約時にいまの学年しか選べず、ほかの学年の範囲はまったく勉強をすることができません。

しかし「さかのぼり学習」を使うことで関連した単元はどこまでもさかのぼることができるため、かならず原因となっている単元を見つけることができます。

原因となっている単元を見つける

このような特性をうまく利用することで本質的な問題解消につながるのがデキタスの「さかのぼり学習」ですが、つまずきの原因となっている単元までたどり着かなければ意味がありません。

デキタスのさかのぼり学習は地道に1つずつさかのぼって現認となっている箇所を見つけるという作業にはなりますが、このときに映像授業を見るのに飽きたなどの理由で辞めてしまうと問題解消は期待できません。

したがって最終的な原因となっている過去の単元までしっかりと見つけ出し、根本的なつまずき解消を図ることがデキタスのさかのぼり学習を効果的に使う1つのポイントになります。

さかのぼり学習のコツ③さかのぼった先でしっかりと機能を使う

さかのぼり学習のコツ③さかのぼった先でしっかりと機能を使う

デキタスのさかのぼり学習はジャンプした単元の映像授業だけを見て終わりがちですが、その単元の基本問題できればチャレンジ問題まで解くことでより高い学習効果を得ることが期待できます。

デキタスのさかのぼり学習というのは本当に便利な機能で、さかのぼった先の単元でもすべての機能を使って復習をすることができます。

とくに「さかのぼった過去単元」の映像授業だけを見て納得するのではなく、理解できたと感じても実際に問題を解いてみると違った面も見えるので問題も同時に解いてみることがおすすめです。

すべての機能が使える

デキタスの問題には基本問題・キミ問・チャレンジ問題を3つありますが、できればもっとも難易度の高いチャレンジ問題まで解いてみることが完璧に近いさかのぼり学習になります。

したがってデキタスのさかのぼり学習ではすべての機能が使えるようになっているので、徹底的に理解するまで機能を使ったうえで元も単元に戻るようにすることが成績アップへつながるコツになります。

デキタス「さかのぼり学習」の基本的な使い方

デキタス「さかのぼり学習」の基本的な使い方

デキタスのさかのぼり学習というのは、基本的に「いまの単元が解けないときに使う」という機能です。

デキタスの基本画面(トップ画面)から教科を選ぶと、ズラッと並んだ単元一覧のよこに「さかのぼり学習ボタン」が表示されます。

その単元の映像授業を見て理解できない場合にこの「さかのぼり学習ボタン」を押すことにより、それに関連する1つ前の単元に戻ることができます。このように表示されるボタンを押すだけです。

さかのぼり学習の手順

またそのボタンには「さかのぼった先の単元名」も掲載されているので内容確認もしやすく、ムダに時間を費やすことなく必要なときだけ過去単元へジャンプすることが可能です。

私もデキタスを契約する前にほかにたくさんの通信教材をチェックしましたが、ボタン1つで簡単にさかのぼり学習のできる教材はデキタスのみでした。

参考:デキタスの性能をフル活用するおすすめの使い方

まとめ

デキタスの「さかのぼり学習」についてより効果的な使い方をご紹介しました。この使い方でより高い効果が期待できますのでぜひ実践なさってみてください。

デキタスの「さかのぼり学習」はそのまま使ってもかなり便利ですが、使う場面をはじめ使い方を駆使することでより成績アップを期待することも想像できます。

再度まとめておきます。

  1. 机上の勉強中にサッとさかのぼる
  2. 理解できるまで徹底的にさかのぼる
  3. さかのぼった先でしっかりと機能を使う

この3点を実践することで、デキタスのさかのぼり学習に備わるポテンシャルをフル発揮できます。

ぜひ参考になさってみてください。

自分

こちらで私が利用したレビューをしています。

デキタスのレビュー

コメント

タイトルとURLをコピーしました