【成績に直結する】デキタスの性能をフル活用するおすすめの使い方

デキタスの性能をフル活用するおすすめの使い方

デキタスを子供に利用していたMISATOといいます。デキタスで成績アップを図るためにおすすめ使い方をご紹介します。

私も子供の家庭学習としてデキタスを3年間利用してきました。

  • デキタスの効果的な使い方を教えて!
  • 成績アップにつながるデキタスの使い方が知りたい!

そんな疑問があればきっとお役に立てると思います。

①あえて学校で習った範囲だけを日々とり組む

①あえて学校で習った範囲だけを日々とり組む

デキタスをはじめた当初は、映像授業が珍しいためどんどん見てしまいがちになります。授業をどんどん見るのは予習という意味において効果的ですがその反面として頭が混乱するキッカケになってしまうため注意が必要です。

私がおすすめの使い方は「学校で習った単元だけを勉強する」というもので、習った単元だけをデキタスで復習することで混乱を防ぎスムーズに毎日の家庭学習を進めることができます。

デキタスの基本的な使い方というのは次の通り。

  1. 勉強したい単元を選ぶ。
  2. その単元の映像授業を見て基礎基本を理解する。
  3. 練習問題や応用問題を解いて身につける。

学校で習った単元だけをこの通りに進めていけば最終的にすべてを勉強できるようになっているので、あえて急がず毎日の家庭学習は習った範囲だけに抑えるのがとても効果的です。

学校では1つの単元を1回の授業で終わるというのは珍しく、2~3回にわけて授業が行われる場合が一般的です。そんなときでも焦ることなく「デキタスも同じ単元をこなす」という使い方がわりと基礎基本を理解するために効果的な対策になるものです。

そして週末になれば「その週に習った単元」をすべてデキタスで復習するようにし、1週間で習った範囲をしっかりと身につけるという使い方がおすすめです。

②自宅の問題集と併せながら勉強する

②自宅の問題集と併せながら勉強する

デキタスはかなりおすすめのネット教材ではありますが問題数としては多くなく、市販の問題集と併せて利用するというのも効果的な使い方です。

デキタスに搭載されている問題は基本問題・まとめ問題・応用問題(キミ問)の3つがありますが、これらをすべて合わせてもそこまで問題量は多くありません。

したがって市販の問題集などを使ってカバーするのがおすすめで、その場合はデキタスの映像授業を活用しながら「解けない部分を解消していく」という使い方が成績にもつながりやすいと私は感じました。

とくに暗記科目でもある理科と社会についてはデキタスの問題を解くというよりも、別に用意した問題集を併用しながらノートを使って暗記していくのがおすすめです。

デキタスの映像授業は問題にぶつかったときサッと見られるくらい簡単操作なので、その場で問題解消につながり効率のよい使い方ができます。

③さかのぼり・先取り機能をうまく使う

③さかのぼり・先取り機能をうまく使う

デキタスのは「さかのぼり」「先取り」という機能があり、この2つの機能を徹底的に活用することで高い学習効果を得ることが期待できます。

この「さかのぼり・先取り機能」は映像授業を見ても理解できないときに利用するデキタスならではの工夫で、その1つ前または1つ先の関連する単元へボタン1つでジャンプできるという機能です。

デキタスは学年制ということで現在の学年しか勉強できませんが、この「さかのぼり・先取り機能」を使ってジャンプすると学年を通り越していくらでも関連する授業を見ることができます。

家庭学習をしていると必ずといっていいほど経験するのが「1つ前に戻りたい」という状況ですが、この頻繁に起こる壁を乗りこえるのにピッタリなのがこの機能です。

この「さかのぼり・先取り機能」をしっかりと活用することで本当の意味で理解につながるため、デキタスで家庭学習をするうえでかなりポイントの大きい効果的な使い方になります。

参考:デキタスの「さかのぼり学習」でより成績アップにつなげる3つの方法

④定期テストは範囲を選んでテスト作成

④定期テストは範囲を選んでテスト作成

デキタスには「ノーマルモード」「テストモード」という2つがあり、学校の定期テストが決まったら「テストモード」にすると範囲を自由に選んでオリジナルテストが作成できるため効果的な使い方になります。

デキタスのとくに優れているメリットとして私は気に入っていましたが、このオリジナルテストは「自分で単元を選んでテストが作れる」ためとても効果的な定期テスト対策になります。

通常は「ノーマルモード」で取り組める映像授業や練習問題をこなしながら勉強をすすめていきますが、この「テストモード」を使うとテスト作成だけを行うことができます。

したがって「平日はノーマルモードで通常勉強」「週末はテストモードで総復習」「定期テストがあればテストモードで得点アップ対策」という使い方がおすすめ。このような使い方をすることで1週間を通した勉強、また定期テスト対策をスムーズにこなすことができます。

この「自由に作成できるテスト」という機能はデキタスならではの大きなメリットなので、デキタスの性能をフルに引き出すためにもしっかりと使っていくことをおすすめします。

⑤チャレンジ問題をしっかりと活用する

⑤チャレンジ問題をしっかりと活用する

デキタスを使っていると以外に忘れがちになるのが「チャレンジ問題」で、なぜなら基本問題で100点をとらないと取り組めない機能だからです。

デキタスの性能をフルに発揮するためにも「チャレンジ問題」は使っていくべきです。

この「チャレンジ問題」へ取り組むために必要な基本問題100点というのは、は小学生の子供にとってけっこう難関でそう簡単にはチャレンジすることができません。

したがってどうしても忘れてしまいがちになる「チャレンジ問題」ですが、じつは問題内容を見ると思った以上に深い部分まで勉強できるようになっています。

このチャレンジ問題はやっておかないと、デキタスの性能をフルに発揮したことにはなりません。

そのためにも基本問題で100点をとることをめざして、チャレンジ問題までたどり着くようにするのがデキタスの効果的な使い方になります。

⑥「到達度分析」をフルに使う

⑥「到達度分析」をフルに使う

デキタスの画面にある「マイデータ」から学習到達度を5~6つの項目で分析できます。この機能は親が勉強の指示を出すのに効果的なのでデキタスの使い方として1つのポイントになります。

この学習到達度というのはデキタスに入っている5教科すべての分析が行われる機能で、取り組んだ内容に対して5~6角形のレーダーチャートで詳しく表示されるというものです。

それぞれの教科ごとに分析結果を見ることができるため子供の「弱み」が一目瞭然で、チャートの欠けが大きい部分をしっかり取り組むことで成績アップにつながりやすくなります。

またレーダーチャートの項目は教科ごとに異なり、それぞれの最適な分析項目で構成されています。

子供の勉強に直結する部分ではありませんが、方向性を示した出すためにはとても重要な情報になってきます。

したがってこの「学習到達度」をしっかりと活用するというのも、デキタスの性能をフルに発揮するための使い方になります。

⑦広場をたまに覗いてみる

⑦広場をたまに覗いてみる

デキタスのトップ画面に「広場」というボタンがあるので押してみてください。けっこう息抜きになってモチベーションの回復につながります。

最後にご紹介するデキタスの使い方は、やや思考をズラして「モチベーション」の効果的な部分になります。勉強ばかりでは息が詰まるのでこの「広場」をたまに覗いてみるのも効果的な使い方になります。

デキタスはほとんどの機能が勉強に直結した内容となっていますが、この「広場」ともうひとつ「ご褒美」は息抜きのできる場所です。

この息抜きというのも小学生にとって重要な要素で、ちょっとした楽しみを持てることで勉強に対するモチベーションもかなり違ってくるものです。とくに「広場」では頭を使うパズルをはじめ全国の小学生が書き込みのできる掲示板などもあるため、思った以上の息抜きができます。

また「ご褒美」のほうもただ単に遊びが目的という商品ではなく、勉強に関する商品が揃っていますので安心して楽しい雰囲気を味わいながら気分をリセットできます。

たまにはこの「広場」なども覗いてみることも、デキタスの効果的な使い方になります。

まとめ

デキタスの使い方についてご紹介してきました。勉強に関する使い方が6つ、息抜きに関する使い方が1つでした。

ご紹介した7つの使い方を実践すると子供の学力アップも期待でき、デキタスに備わっている性能をほぼフルに使いこなすことができます。

私の友人にもデキタスを利用している小学生のママがいますが、たまに話す機会があるときにこのようなデキタスの使い方について話しているとお互い忘れていた機能などがあり新たな発見をすることもあります。

デキタスは使い方1つでとても効果的な家庭学習を実践できるネット教材なので、フルに性能を発揮して高い学習効果が得られるよう紹介した7つを試してみてください。

自分

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